トレチノインで乳首がピンク色になる期間は…

ちくびをピンクにする市販品で注目したい成分に、トレチノインがあります。
トレチノインは美白有効成分の一つなんですが、一体どうしてちくびのケアに良いのでしょうか。

シミ治療に使われるトレチノイン

ちくびをピンクにする市販品に含まれているトレチノインは、シミ治療に使われる美白有効成分なんです。
トレチノインには肌の奥底にあるメラニン色素を、体外に排出しようとしてくれます

ちくびの黒ずみってメラニン色素が原因だけど、その原因は摩擦や女性ホルモンとかだから、どんどんできてしまうんですよね。
まさか毎日素っ裸で過ごすわけにはいかないし、女性なら女性ホルモンは分泌され続けています。

だからメラニンもどんどん作られているって考えられるんだけど、トレチノインは作られたメラニン色素をどんどん排出しようとしてくれるんですよ。

短期間で治るとは限らない

ただトレチノインは、短期間でケアできるわけじゃないんです。
というのもメラニン色素が排出されるためには、メラニンができてから2〜4週間程かかるとされているからなんです。

比較的短期間でケアできるのは、日焼け後にできるシミやそばかすって言われています。
ただ摩擦が原因となってできる炎症後色素沈着も、短期間でケアが可能なタイプなんだそうです。

だから摩擦でできるメラニン色素は、割と早くケアができるんですね。
あと同じ女性ホルモンが原因となりできると言われている肝斑は、4カ月以上かかる傾向にあるみたいです。

だから女性ホルモンの関係でちくびが黒くなった場合には、良くなるまでに時間がかかってしまうかもしれないですね。
それでも最短の治療期間は2ヶ月ぐらいって言われているから、根気よく治療を続けることが大切じゃないでしょうか。

市販品の選び方

ちくびをピンクにする市販品でトレチノイン入りのものを選ぶなら、ビタミンCやコウジ酸とかほかの成分が含まれているものがいいですよ。
同じ美白有効成分なら、相乗効果も期待できそうです。

ビタミンCなどのさまざまな成分が含まれていると、メラニンの生成の抑制が期待できますよ。
ですからケアできたちくびが、また黒くなるのを防ぐこともできるって考えられるんです。

これは本当に嬉しいですね。
トレチノインは美白有効成分として病院でも取り扱っている成分だから、乳首の黒ずみにもいいと考えられます。

市販でちくびをピンクにする商品を選ぶなら、トレチノインにもぜひ注目してみてくださいね。

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